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    <title>香典の書き方・マナー事典</title>
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    <updated>2012-05-09T11:10:41Z</updated>
    <subtitle>葬儀に参列する際、香典の書き方・マナーに悩む方が多いのではないでしょうか。香典の表書き・中袋の書き方はどうしたら良いのか。香典袋や水引はどのタイプのものを用意すればよいのか、香典に包む金額の相場はいくらぐらいなのか等、葬儀に参列する際のマナーを紹介していきます。</subtitle>
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    <title>リンク集６／香典の書き方・マナー事典</title>
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    <published>2009-04-27T00:44:38Z</published>
    <updated>2012-05-09T11:10:41Z</updated>

    <summary>準備中...</summary>
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        <![CDATA[<p>準備中</p>]]>
        
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    <title>神式と香典／香典の書き方・マナー事典</title>
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    <published>2009-04-23T08:44:23Z</published>
    <updated>2009-04-23T08:56:54Z</updated>

    <summary>神式では葬儀のことを、神葬祭・神道葬祭・神葬とよぶこともあります。...</summary>
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        <![CDATA[<p>神式では葬儀のことを、神葬祭・神道葬祭・神葬とよぶこともあります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>教導者により霊魂観に違いがあり、葬儀の内容も異なりますが、式の進行は一般的に｢手水の儀｣｢お祓い｣｢奉幣・献餞｣｢祭詞奏上｣｢奏楽｣｢弔事・弔電朗読｣｢玉串奉奠｣｢出棺｣となります。</p>

<p>仏式の焼香にあたるものが玉串奉奠です。玉串奉奠は榊の枝に紙片がついた玉串を祭壇に捧げる儀式です。玉串には神霊が宿っているとされ、故人の霊を慰める意味があります。</p>

<p>玉串奉奠はつぎのよう行います。</p>

<p>１．順番がきたら前へ進み、遺族、神官に一礼し、神官から玉串を受け取る。このとき、根元が右手に左手は葉先を下から支えるようにする。</p>

<p>２．玉串を置く台の前に進み、玉串をおしいただき、自分の正面に立てるように持つ。</p>

<p>３．左手が根元、右手が葉先になるように持ち替える。</p>

<p>４．時計回りに百八十度回し、根元を祭壇に向ける。</p>

<p>５．玉串を台の上に置き、前向きのまま退いて、深く二礼する。</p>

<p>６．しのび手でニ拍手し、深く一礼して下がり、遺族と神官に礼をする。</p>

<p>しのび手というのは、実際には手を合わさず、両手を打つ寸前で止めて、音をたてない拍手をいいます。</p>

<p>神式では焼香はなく玉串を捧げることから、香典袋の表書きは「御玉串料」「御榊料」｢御神前料｣｢御霊前｣などと書きます。白無地の包みに白黒または双白の結び切りの水引をかけます。</p>

<p>神式の場合、一般的に50日目の霊前祭の直後にお礼の品を贈り香典返しとします。</p>]]>
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    <title>キリスト教と香典／香典の書き方・マナー事典</title>
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    <published>2009-04-23T08:40:26Z</published>
    <updated>2009-04-23T08:44:02Z</updated>

    <summary>キリスト教式の葬儀では前夜式と葬式が行われます。前夜祭では仏式や神式と同様に受付...</summary>
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        <![CDATA[<p>キリスト教式の葬儀では前夜式と葬式が行われます。前夜祭では仏式や神式と同様に受付で香典（弔慰金）を差し出し記帳します。その後、聖歌（賛美歌）の合唱があり、聖書の朗読、祈りの後、献花が行われます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>キリスト教式では仏式の香典にあたるものを弔慰金とよぶこともあります。葬式では受付で香典を差し出し記帳します。前夜式ですでにお供えしている場合には記帳だけをします。</p>

<p>式次第や聖歌（賛美歌）は印刷物で用意されているのが一般的です。その後献花をして哀悼の意を表します。献花はまず、遺族に向かい一礼し、花が右を向くように受取ります。</p>

<p>そして胸の前で花が手前になるように回します。その後遺影に向かって一礼し、両手で捧げます。最後に後ろにさがり一礼をして終わります。香典は宗派によって表書きが変わります。</p>

<p>カトリックの場合には｢御ミサ料｣とし、白無地の封筒に包み水引はかけません。プロテスタントでは｢お花料｣｢献花料｣と表書きをします。白無地の封筒、あるいは白百合や十字架の絵が印刷された市販の封筒に包み、水引はかけません。</p>

<p>香典を持参するときは弔事用のふくさに包みます。包む金額は、故人との関係や弔問する側の立場によって違います。また、キリスト教式では香典返しのしきたりがありません。</p>

<p>これは香典そのものが日本独特の習慣で、他国にはみられない習慣だからです。しかし、キリスト教式では死後１ヶ月後の昇天記念日には、挨拶状とともに故人を偲ぶような品物を贈るのが一般的になっています。</p>]]>
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    <title>香典の当日返し／香典の書き方・マナー事典</title>
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    <published>2009-04-23T08:26:21Z</published>
    <updated>2009-04-23T08:40:05Z</updated>

    <summary>従来香典返しは忌明け後に、香典を頂いた方にお礼としてお渡ししていたものです。しか...</summary>
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        <![CDATA[<p>従来香典返しは忌明け後に、香典を頂いた方にお礼としてお渡ししていたものです。しかし、日をおいて香典返しをすることは、香典帳の整理や住所の確認など大変手間がかかることです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>そこで葬儀当日に、お礼の気持ちを込めて直接香典返しをお渡しするのが｢当日返し｣です。｢当日返し｣は感謝を込めて直接手から手にお渡しするものなので、本来の香典返しの持つ意味を正しく認識した風習といえます。</p>

<p>また｢当日返し｣には香典返しを送付する際に添える礼状や挨拶状の準備が不要であり、送料もかからないため、経済的にも負担が減ることになります。会葬後に一人ずつ直接渡すため、住所の間違いによる返し漏れや、香典帳への記入漏れが無く確実ににお返しすることができます。</p>

<p>｢当日返し｣では香典金額にあわせて香典返しの品物を選ぶのではなく、すべての方に同じ品物をお渡しします。</p>

<p>一般的には二千五百円から三千円の品物を当日お返しし、親戚など香典を多くいただいた方や、お見舞いをいただいた方には、従来どおり忌明け後に改めてお返しをします。</p>

<p>その場合、一般的に香典返しは半返しとされていますが、会葬時に既に返礼品をお渡ししているので、少し控えめにして品物を選ぶとよいでしょう。</p>

<p>香典返しの品物は、以前はあとに残らないお茶、海苔、お茶、砂糖、干物、タオルといった消耗品を選ぶ慣わしがありましたが、最近では商品券、文房具などの実用品も増えています。</p>

<p>｢当日返し｣は喪家にとっても利点が多くあり、近年増える傾向にあります。</p>]]>
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    <title>香典返し／香典の書き方・マナー事典</title>
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    <published>2009-04-23T08:23:23Z</published>
    <updated>2009-04-23T08:25:58Z</updated>

    <summary>本来、香典はお返しするものではありませんが、仏式では４９日（七七日忌）の忌明け後...</summary>
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        <![CDATA[<p>本来、香典はお返しするものではありませんが、仏式では４９日（七七日忌）の忌明け後、ただし故人が亡くなってから４９日（七七日忌）まで３ヶ月にわたる場合は３５日に、品物にあいさつ状を添えて贈るのが一般的になっています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>神道やキリスト教では、原則、香典返しをしないことになっていますが、最近では仏式での影響を受けて、香典返しをするのが一般的になりました。神道では忌明け後の五十日祭に、キリスト教では１ヵ月後の召天記念日や記念式の日にお返しします。</p>

<p>香典返しの額の目安は『半返し』といわれ、いただいた香典の半額程度の品とされてきました。しかし『関東の半返し、関西の三分返し』ともいわれ、または『全返し』といわれる地域もあるので、地域の慣習に従うのがよいでしょう。</p>

<p>また告別式の当日に一律の金額の品物をお返しするケースも増えているようです。具体的な品物としてはお茶、砂糖、タオルセット、石鹸などの実用的なものが一般的です。</p>

<p>香典返しにはあいさつ状を添えるのが一般的ですが、文面は葬儀社やデパートの専門コーナーで依頼したり、既に印刷してある市販のものを利用することもできます。書き方に決まりはありませんが、弔辞の手紙は白無地の一枚の便箋と一重の封筒を用いるのが習わしなので注意が必要です。</p>

<p>故人の遺志により、香典を基金や福祉関係へ寄付する場合には、忌明けのあいさつ状に趣旨と寄付先を書き添えて送り、香典返しはしません。また弔電だけをいただいた人にも香典返しは不要でお礼状を出します。</p>]]>
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    <title>法事・法要の香典／香典の書き方・マナー事典</title>
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    <published>2009-04-23T08:18:53Z</published>
    <updated>2009-04-23T08:23:00Z</updated>

    <summary>仏教では人が亡くなると魂は身体を出て霊となると考えられています。死後四十九日間は...</summary>
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        <![CDATA[<p>仏教では人が亡くなると魂は身体を出て霊となると考えられています。死後四十九日間は死者の霊が現世とあの世の間をさまよっているといわれ、その間供養することによって死者の霊が無事に極楽浄土へ行き、成仏できることを願います。</p>]]>
        <![CDATA[<p>法事や法要は本来死者の冥福を祈り、その霊を慰めるために命日に行う仏式の儀式です。死者を供養すると同時に遺族の悲しみを癒し、心を満たしてあげる意味もあります。</p>

<p>法事、法要を行う年月は死亡した日から七日ごとに行われるのが本来です。これを追善供養といいます。</p>

<p>死後満一年の命日は一周忌、その後は死亡した年も入れて数え、満ニ年目の命日は三回忌、その後は七回忌、十三回忌、十七回忌、二十三回忌、二十七回忌、以降は五年毎に行われます。こういった法要を年忌法要といいます。</p>

<p>法事に出席する場合にお香典を持っていくことは基本的なマナーになっています。</p>

<p>法事で出すお香典の相場金額は、四十九日法要では、親戚一万円、友人五千円、知人五千円、一周忌では親戚一万円、友人一万円、知人三千円、三回忌では親戚一万円、友人一万円、知人三千円、その他の法要では親戚一万円、友人五千円、知人三千円となっています。</p>

<p>故人との関係が近い、または親しい場合ほど多く包みます。法事での不祝儀袋は「黒白」または「黄白」の水引で｢結び切り｣または｢あわび結び｣でかけます。</p>

<p>表書きは仏式では｢御霊前｣｢ご香典｣｢御香料｣、四十九日法要以降は｢御仏前」と書きます。</p>]]>
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    <title>葬儀後のマナー／香典の書き方・マナー事典</title>
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    <published>2009-04-23T08:11:32Z</published>
    <updated>2009-04-23T08:18:27Z</updated>

    <summary>葬儀を終えたら、お世話になった近隣の方や町内の方、世話役などに、喪主が直接出向き...</summary>
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        <![CDATA[<p>葬儀を終えたら、お世話になった近隣の方や町内の方、世話役などに、喪主が直接出向きお礼を述べます。葬儀の翌日、遅くとも初七日までにはあいさつ回りをすませます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>そして世話役代表や会計係から事務を引き継ぎます。会葬者芳名帳、香典帳、供物供花の控え帳、弔電、弔事、会計書類などを受取ります。弔電、供花供物をいただいた方にはお礼状を出します。また葬儀の連絡をしなかった方には、死亡通知を出します。</p>

<p>次にいただいたお香典の整理です。お香典帳を金額別に整理します。これは葬儀後の大きな仕事の一つで、葬儀当日に受付係が確認はしていますが、お香典帳と金額が合わなかったり、住所の未記入・文字が読めないなど、確認に時間のかかる場合もあります。</p>

<p>｢香典返し｣や｢喪中ハガキ｣のデータになるものです。近年では葬儀社やデパートなどでさまざまな代行サービスがあり、利用することもできます。</p>

<p>葬儀後にかかりそうな出費の把握も必要です。仏式の場合、仏壇、位牌、忌明け法要などに出費が考えられます。位牌は忌明け法要まで、仏壇はできれば法要までに準備します。<br />
忌明け法要の日時は葬儀を終えたらすぐに決定し、参列者の把握をします。案内状を出す場合にはその準備、会食の場所などの費用を考慮します。</p>

<p>葬儀後には故人に関する事務手続があります。死亡届、生命保険、加入していた年金など数多くあり、いずれも必要書類を求められることが多いので、先に提出先に確認の上、早めに手続きをします。</p>]]>
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    <title>密葬・家族葬の場合／香典の書き方・マナー事典</title>
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    <published>2009-04-23T07:32:32Z</published>
    <updated>2009-04-23T08:10:47Z</updated>

    <summary>近年、密葬あるいは家族葬と呼ばれるものが急激に増えています。家族葬とは、故人の家...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sougi.niche-giken.com/">
        <![CDATA[<p>近年、密葬あるいは家族葬と呼ばれるものが急激に増えています。家族葬とは、故人の家族・親族、親しい友人など少人数で行う形式の葬儀です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>密葬とは、諸事情ですぐに葬儀（本葬）があげられない場合に、火葬までの葬儀を近親者のみで密かに行う儀礼のことをさしています。最近では葬式をせず、火葬だけでひっそりと行って欲しいなどの故人の遺志で、密葬を選ぶこともあります。</p>

<p>密葬・家族葬はシンプルな葬儀で、通夜も葬儀も儀礼的なことは省きます。密葬・家族葬の良い点はまず、近親者と故人がゆっくり最後の時間を送ることができるということです。また人数が限定されるため葬儀費用が少なくてすむということです。</p>

<p>しかし、密葬の場合は一般の葬儀とは異なるため、他の親族の理解を得ることが必要です。情報が漏れて会葬に来られる方が増えた場合には、思いがけない出費につながることがあります。</p>

<p>また遺族の思いがけない方が最後のお別れを希望されていた場合、その気持ちに応えられないことになりますので、故人が生前に築かれた社会との関係を壊すことにもなりかねません。</p>

<p>密葬後には、知人・友人にあいさつ状を出し、密葬を行ったことを伝えましょう。また、密葬・家族葬は家族、親族だけで行うものであるため、他人が関わるのは避けるべきです。</p>

<p>香典においても辞退される場合が多いものですが、故人と親族同然の親しさがあった場合などは全てが終わってから香典を渡したい旨を、直接遺族にお話するとよいでしょう。</p>]]>
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    <title>葬儀の連絡／香典の書き方・マナー事典</title>
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    <published>2009-04-23T07:28:53Z</published>
    <updated>2009-04-23T07:32:06Z</updated>

    <summary>葬儀の詳細が決まったら連絡を行います。近所の人への連絡は自治会長などを通して行い...</summary>
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        <![CDATA[<p>葬儀の詳細が決まったら連絡を行います。近所の人への連絡は自治会長などを通して行います。</p>]]>
        <![CDATA[<p>家族葬で香典を辞退する場合にも、自治会長に「故人の遺志で家族葬にて葬儀を執り行い、ご会葬、ご香典等はご辞退申し上げます」と必ず回覧してもらうようにします。</p>

<p>そうしなければ、後日ご自宅に香典をもって線香を上げに見えることになり、一人ずつ対応しなければならなくなります。</p>

<p>故人の友人知人への連絡は、最も親しかった友人に一括して連絡を依頼した方がいいでしょう。ご遺族の方が把握していない友人関係もあります。</p>

<p>故人の職場への連絡は職場の仲間や上司に葬儀の詳細を伝えます。会社からの参列者が多い場合は、会社から葬儀の受付係りなどの応援をお願いすることもできます。</p>

<p>ご遺族の職場への連絡は、上司と忌引き休暇を管理している総務課などに葬儀の詳細を知らせます。また家族葬でおこなう場合には、連絡の際にその旨をきちんと伝えます。</p>

<p>なお、家族葬という説明だけでは、参列してよいものか、香典を出してよいものか判断出来かねます。会葬と香典を辞退される場合は、その旨をきちんと伝えましょう。</p>

<p>葬儀の連絡では、故人の名前、通夜の日時、葬儀・告別式の日時、喪主の名前、斎場名と住所・電話、斎場の地図、葬儀社の連絡先などを伝えます。香典を辞退する場合には、連絡時に必ず申し添えましょう。</p>

<p>連絡方法は、電話、ＦＡＸが一般的ですが、ＦＡＸは相手が記録する手間がなく今では主流になっています。</p>]]>
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    <title>ふくさの包み方／香典の書き方・マナー事典</title>
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    <published>2009-04-23T07:21:53Z</published>
    <updated>2009-04-23T07:28:27Z</updated>

    <summary>お香典は、｢ふくさ｣という小さな風呂敷に包んで、お通夜または告別式に持参するのが...</summary>
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        <![CDATA[<p>お香典は、｢ふくさ｣という小さな風呂敷に包んで、お通夜または告別式に持参するのが礼儀とされています。ふくさに包めば香典袋が折れたりしわにならず持ち運ぶことができます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ふくさの包み方は、祝儀袋と不祝儀袋とでは異なるので注意して包みます。最近では台つきのものが多く市販されていますが、これは香典袋にしわがよらないように、ふくさの中央に台が添えられたものをいいます。</p>

<p>台付ふくさの場合には台の色が赤いものは慶事用です。 弔事用のふくさの包み方は、ふくさをひし形になるように角を上に広げ、中央に香典袋を表向きに置き、右、下、上の順にたたみます。</p>

<p>最後に左側を折って端を裏側に回し完成です。台付きふくさの場合は、爪を左側なるようにおいてたたみます。弔事で使うふくさは、青、緑、灰色、紫など、地味な色のものを用います。紫色は祝儀にも使えるので便利です。</p>

<p>香典を受付で手渡しするときには、表側を上にしてふくさを開き、表書きの氏名を先方に向けて差し出します。そのときには一言｢このたびはご愁傷様です｣などのお悔やみの言葉を添えます。</p>

<p>通夜などで受付が設けられていない場合がありますが、その場合には祭壇に香典の表書きが手前向きになるようにお供えします。ふくさのまま渡すことはふくさを返すことになるので、｢不幸が繰り返される｣といわれ嫌がられます。</p>

<p>ふくさがなく、どうしても準備している時間がない、という場合には白や黒のハンカチに包んで持参しましょう。香典袋のまま持ち歩き、差し出すことはマナー違反です。</p>]]>
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    <title>お札の入れ方／香典の書き方・マナー事典</title>
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    <published>2009-04-23T07:19:13Z</published>
    <updated>2009-04-23T07:21:32Z</updated>

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        <![CDATA[<p>香典袋へお金を入れるときにはまず中袋と外袋を分け、中袋を広げます。その際に水引をほどいたりはずしたりしてはいけません。そして中袋の中央にお札をおきます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>｢不祝儀はお札を裏返して入れる｣といわれることもありますが、それは死の世界がこの世とは逆さになっているという考えに基づくもので、最近では祝儀と同様に裏返さずに入れる方法が一般的になっています。</p>

<p>お札をおいたら元のように中袋を折りお札を包みます。裏に｢封｣とかいてあるところがあればのりなどで貼ります。次に中袋を外包みに入れます。外包みを裏返し、下側の折り返し部分を水引から抜きます。</p>

<p>抜いた下側から中袋を入れます。そして最後に外袋の裏側は上側の折り返しが下側の折り返しの上に重なるように折ります。｢祝儀は上向き、不祝儀は下向き｣となります。</p>

<p>香典袋にはできるだけ新札を包みます。用意できない場合にはできるだけきれいなお札を選んで包みます。</p>

<p>かつて新札は｢不幸のために前もって準備していた｣と思われ失礼にあたるとされていましたが、銀行などで容易に新札が手に入る現代においては、そのような誤解を招くこともありません。</p>

<p>また水引は｢中身は清浄なもの｣という意味を込めるために結ぶものですから、使い古したお札では水引の意味が無くなってしまいます。</p>

<p>受取る側も使い古した汚いお札を受取ることは気持ちの良いものではないでしょう。新札を包むことが気になるようなら折り目を一つつけておきます。</p>]]>
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    <title>金額の相場／香典の書き方・マナー事典</title>
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    <published>2009-04-23T07:15:53Z</published>
    <updated>2009-04-23T07:18:53Z</updated>

    <summary>香典は故人を弔う気持ちが大切で金額はその次ですが、近年の金額の相場は次のようにな...</summary>
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        <![CDATA[<p>香典は故人を弔う気持ちが大切で金額はその次ですが、近年の金額の相場は次のようになっています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>会社の部下の葬式に出す香典の場合は五千円から一万円が相場です。出す側の年齢や役職によっても変わりますが、50歳代以上、または部長級以上の場合は一万円程度包んだ方がよいでしょう。連名で出す場合には少し多い金額を出すとよいでしょう。</p>

<p>次に会社の同僚の場合は三千円から一万円程度です。それほど面識のない同僚なら五千円でよいでしょう。また連名で出す場合には決められた金額でよいでしょう。</p>

<p>会社の上司の場合は五千円から一万円程度です。特別にお世話になった上司には一万円包むとよいでしょう。祖父母の葬式に出す香典の場合は一万円から三万円が相場ですが、出す側の年齢が高ければ三万円から五万円が適当でしょう。</p>

<p>両親の葬式に出す香典の金額の相場は五万円から十万円です。子として最低でも五万円以上は包み両親を送りたいものです。兄弟の場合には三万円から五万円程度です。十万円でも構いませんが、他人ではなく身内であるので三万円以上包んだ方がよいでしょう。</p>

<p>親戚の葬式に出す香典の場合は一万円から三万円が一般的です。親戚を大切にする日本社会においては、生前それほどお付き合いのなかった親戚の場合でも一万円以上は包んだ方がよいでしょう。</p>

<p>友人の場合は五千円から一万円程度ですが、年齢や関係、親密度によって金額を決めるもので相場はないようなものです。とくに親しい友人である場合には三万円以上出しても構いません。</p>]]>
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    <title>お礼状の書き方／香典の書き方・マナー事典</title>
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    <published>2009-04-23T07:07:48Z</published>
    <updated>2009-04-23T07:09:58Z</updated>

    <summary>遠方から会葬に訪れた方や、弔問には来られず香典、供物、供花を送っていただいた方、...</summary>
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        <![CDATA[<p>遠方から会葬に訪れた方や、弔問には来られず香典、供物、供花を送っていただいた方、弔電をいただいた方には忘れずお礼状を出します。</p>]]>
        <![CDATA[<p>文例『この度の葬儀に際しましては過分な御香料を賜り、ありがとうございました。いろいろとご心配をお掛けしましたが、ようやく落着いてまいりました。お心遣いの数々、本当にありがとうございました。』など。</p>

<p>故人の遺志で、いただいた香典を社会福祉団体や基金に寄付するなどの理由で香典返しをしない場合には、忌明けのあいさつ状に趣旨と寄付先を書き添えお礼状とします。</p>

<p>また、故人の収入で生計を立てていたため、香典を遺児の養育費の一部に充てたいという場合もあります。そういった場合には香典返しをせずその旨をあいさつ状に書き添えます。</p>

<p>お礼状の文面は、葬儀社やデパートの弔事コーナーであらかじめ用意されたものを利用することもできます。そういったものを利用する場合には、一言書き添えるとよいでしょう。</p>

<p>お礼状の定型は、黒かグレーで縁取りのしてある私製はがきと角封筒を用います。最近ではカラー用紙を用いたり、挿絵を添えることもあります。文章も以前に比べ自由になり、独創的な礼状も見受けられるようになりました。</p>

<p>なお、基本的に香典返しに対するお礼状は必要ありません。先方に受取った旨を伝えたい場合には、葉書や喪中見舞いを兼ねた手紙などで伝えます。その際の文面には、ご遺族のその後の様子を伺い『先日はご丁寧なご挨拶をいただき恐縮です』などと言葉を添えます。</p>]]>
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    <title>お悔やみ状の書き方／香典の書き方・マナー事典</title>
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    <published>2009-04-23T07:04:56Z</published>
    <updated>2009-04-23T07:07:05Z</updated>

    <summary>お悔やみ状は、遠方に住んでいたりさまざまな事情で葬儀に参列できない場合に遺族に送...</summary>
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        <![CDATA[<p>お悔やみ状は、遠方に住んでいたりさまざまな事情で葬儀に参列できない場合に遺族に送るものです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>葬儀に参列できない場合はまず弔電を打ち、その後にお悔やみ状を送り、弔意を示します。香典にお悔やみ状を添える場合には、通常どおり不祝儀袋に表書きをし、そのまま現金書留の封筒に入れて郵送します。</p>

<p>お悔やみ状は親しかった人の死を悼み、遺族をなぐさめるために送るものです。正式には巻紙に薄墨で書くものでしたが、現代では便箋に縦書き、筆がなければ薄いインクを用います。便箋と封筒は色物は避け、上質な白を用いるのがマナーです。</p>

<p>お悔やみ状は、一般的に頭語や前文は省略し、ただちに本文に入りお悔やみの言葉を述べます。それはお悔やみ状というものが、訃報を受けて取り急ぎ送るという性質のもので、何よりも故人を悼む気持ちが先決するものだからです。</p>

<p>結語も省略しますが、目上の方に送る場合などは結語を書いたほうが丁寧です。本文に故人との思い出などを詳細に書くことは、悲しみを増幅させるので避けます。遺族宛の手紙なので、心からいたわり励ましの気持ちを表す内容にします。</p>

<p>また言葉使いに注意し、｢死亡｣や｢死去｣など直接的な表現は使わず｢逝去｣｢他界｣といった言葉を使うようにします。繰り返しを連想させる忌みの言葉｢重ね重ね｣｢返す返す｣｢再び｣｢たびたび｣なども避けましょう。</p>

<p>香典を一緒に送る場合には、｢なお、心ばかりのご香料を同封いたしましたのでご霊前にお供えいただきたく存じます。｣などと香典を同封の旨を書き添えます。</p>]]>
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    <title>香典に関わる手紙／香典の書き方・マナー事典</title>
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    <published>2009-04-23T06:58:57Z</published>
    <updated>2009-04-23T07:04:37Z</updated>

    <summary>香典に関係する手紙の文例を紹介します。まず、さまざまな事情で葬儀に参列できず、香...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sougi.niche-giken.com/">
        <![CDATA[<p>香典に関係する手紙の文例を紹介します。まず、さまざまな事情で葬儀に参列できず、香典を郵送する場合に添えるお悔やみの手紙です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>｢○○様御逝去のお知らせをいただき、驚きと悲しみを抑えることができません。心からお悔やみ申し上げます。ご家族の皆様のお悲しみは如何ばかりかと、お察し申し上げます。</p>

<p>すぐにお参りに伺えず申し訳なく思っております。どうぞお許しください。失礼ながら、心ばかりの香料を同封いたしました。ご霊前にお供えくださいますよう、お願い申し上げます。慎んで、ご冥福をお祈り申し上げます。｣</p>

<p>次に香典の礼状です。郵送されてきた香典に対しては礼状を出します。</p>

<p>｢拝復　このたび○○の葬儀に際しましては、過分のご香典をいただき、ありがとうございました。厚くお礼申し上げます。おかげさまで葬儀も無事終わりましたこと、ひとえに皆様方のおかげと感謝しております。</p>

<p>今後とも何かにつけお世話になることも多いかと存じますが、どうかよろしくお願い申し上げます。敬具｣</p>

<p>香典返しを配送する場合には、忌明けのあいさつ状にその旨を書き添えます。</p>

<p>｢拝啓　時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。○○の葬儀に際しましては、ご丁寧なご弔詞を賜り、かつ過分な御香料を頂き、御芳志のほど、厚くお礼申し上げます。</p>

<p>七七忌に際して謝意を表したく、粗品ではございますが、お届け申し上げました。ご受納いただければ幸いと存じます。略儀ながら、書中をもってごあいさつ申し上げます。｣</p>]]>
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